【4月の練習内容】

新メンバーが加わり、新年度のスクールが4月から始まりました。最初の15分はリフティングを行い、次にドリブルを20分行います。その後、毎月メニューが変更されますが、4月は2対1や2対1+1など、サッカーでよくある局面の切り抜いた練習を行いました。オフェンスは相手を見ながらプレーし、相手(敵)を見ながら味方を間接的に把握することに取り組んでいます。一方、ディフェンスではボールを持っている相手だけでなく、近くの相手も意識しながら守ることを伝えています。基本的にレベルが上がるにつれて、良い状態の選手からボールを奪取は難しくなります。そのため、プレッシャーはかけますがボールを奪うためではなく、相手を不利にするように誘導することを覚えてもらいました。

冬場にボールコントロールの練習に力を入れたので、技術力は向上しております。4月から6月までは、相手を観察しながら、色々なアイディアや発想を持ち、時には疑いながらプレーすることを身につけてもらいます。

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