【11月の練習内容】

本格的に寒くなってきました。

所属チームでもこの冬の期間は、練習場所の制限や確保が難しくなってきますね。そこでスクールでのトレーニングにしっかりと取り組んで、春に向けて成長できるように頑張らせていきます。

寒くなったからこそ、練習の始めにプッシュアップを行います。日本語では腕立て伏せとも呼ばれますが、意識するのは腕だけでなく、大胸筋をメインに上半身を動かすことで体が温まり、動きやすくなります。大胸筋より腕に力が入ってしまう場合は、膝を地面につけて足を交差させることで、より大胸筋を意識して行うことができます。

スクールの練習内容については、寒くなってきたことを生かして、夏よりもリフティングの時間を長くしたり、ドリブルの本数を増やして練習しております。12月のテーマは、ボールをもらうときに声をかけることです。全曜日通して練習終盤になると声を掛けることが出来なくなっているため、集中力と声を掛ける習慣付けをさせながら取り組んでいきます。

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